受付突破の基本

挨拶

電話をかけると、まず挨拶です。自社の会社名と自分の名前を名乗ります。基本は、「明るく」コ元気に」「明瞭に」「少し大きめの声で」です。元気のない電話はつながれる可能性は低いのです。社内でも仲間同士でも明るく挨拶する人は、人気があることと同じです。むしろ顔の見えない電話だからこそ、声のトーンだけで判断されてしまうのです。ただ業界にもよりますが、あまりにも声が大きく元気すぎると軽薄な感じにもなりますので、適度な元気さがいいでしょう。

国受付は門番の役目

キ1マンにたどりつく前に大きな壁があります。それは受付です。受付にも大きく二つあります。ひとつは代表電話の受付、もうひとつは部門の担当者や秘書です。どちらも突破しなければキ1マンと話をすることができません。

よく若手の営業マンで受付の方に長々とサービスの説明をする方がいますが、目的はキーマンと話すことなので無駄なのです。「受付は突破する」という基本的な考え方を持って臨みましょう。

大変失礼な話なので誤解を恐れずに言いますが、受付の方には用はないのです。ただ、門むげ番のように立っているのが受付なので、無碍にすると絶対に門の中には入ることができません。

 

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